岩国地域観光振興支援活動
山口県年間観光客3千万人構想推進活動


人間力で彩る四季の万華鏡

私たちが世界に誇る錦帯橋…。

四季折々の錦帯橋の景観はそれだけで絵になるものですが、
一年を通して行政や民間団体による各種催しも、
見るごとに変化する「万華鏡」のように私たちの心を豊かに彩り、
胸を躍らせてくれます。

これらの催しを個別ではなく、一つの流れのようにつなげ、
365日いつ行っても錦帯橋周辺では何か行われていると
感じさせる「万華鏡カレンダー」がつくれないものでしょうか。

錦帯橋に行けば、いつでも何か感動がある、
癒してくれるものがある、お得なものがある…。
今知られている行事・催しに加えて
新たな行事・催しも発掘・育成しながら
ホームページのカレンダーを
埋めていくことで錦帯橋の魅力はさらに膨らみ、

結果として錦帯橋世界遺産登録への

運動を助け、 観光振興にも貢献できると私たちは考えています。

さらに、山口県年間観光客三千万人構想推進に
協力できればとの思いです。

この活動を通じて、
行事を企画・主催する団体が連携と交流を深め、
相互に刺激しあうことで


行事の質と内容、動員力をさらに高め、
市民参加型の人間力あふれる行事が
地域内外に浸透していくことも期待しています。

最終的には365日すべてを行事で埋め、
ギネスブック登録を目指したいと考えています。

どうか趣旨にご理解いただき、
温かいご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。

                             謹 白



錦帯橋万華鏡365の会

 会長 秋山兄次郎

錦帯橋万華鏡カレンダー

カレンダーの行事名をクリックして詳しい説明をご覧下さい。

2011年7月6日水曜日

錦帯橋渡橋者3000万人目達成!!

錦帯橋料金徴収を初めて45年目に錦帯橋を渡った人が3000万人になりました。

北海道の秩父別町の町会議員・北垣一弘さんは、友人と共に四国から広島へ
向かう途中に錦帯橋に立ち寄り幸運の3000万人目に!!
写真は「日刊いわくに」より

この日は平日の午前。しかも雨が降るあいにくの天候でしたが、
観光バスが到着すると一気に渡橋客が増え、午前11時過ぎに達成しました。

2011年7月5日火曜日

城下町絵図(横山)できました

岩国市文化財保護課は江戸時代後期の横山地区の町割りの様子が分かる
「岩国城下町絵図(横山)」を発刊しました。
徴古館内で 1部200円で発売しております。

ハンディタイプになっており、片手に持って吉香公園内を散策できます。

この絵図と実際に吉香公園の見比べることで岩国市の歴史が学べます。
写真は「日刊いわくに」より

2011年7月4日月曜日

今週中に3000万人突破?

錦帯橋の渡橋客が今週中にも3000万人を突破しそうなので
3000万人目に記念品を贈るセレモニーをお粉うことを発表した。

3000万人目の記念品は、
渡橋証明書と錦帯橋の組み立て模型、石人形、岩国国際観光ホテルのペア宿泊券。

さて、何日に3000万人を突破するのでしょうね。

観光ホテルで七夕ムード

錦帯橋そばの観光hテルでは、1回ロビーに笹飾りとすがぬけの
茅の輪がかざって、皆様をお迎えしております。


 正面入り口の七夕飾り
ぜひ、茅の輪をくぐってみてください。
写真は「日刊いわくに」より

2011年7月3日日曜日

コレクター展(徴古館)

7月1日から8月14日まで徴古館において「コレクター展」が開催。入場は無料。

平成17年度から夏休み特別企画として市民のコレクターの協力で
「こんなコレクター見つけました」展を行っています。

今年は8人からコレクションが寄せられました。

今年特に注目を集めそうなのがゴジラグッズ!!

ちょるるコーナー
もうひとつは世界の缶ビール!!
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写真は「日刊いわくに」より
是非ご家族連れでいらして下さいね

2011年7月2日土曜日

灯りのまつりの公開リハーサル

1日夜、「錦帯橋 灯りのまつり」のメーン行事「ステージパフォーマンスライブ」の
公開リハーサルが本番と同じ会場の鵜飼広場で行われた。

一般応募のモデルが当日着る衣装を着て練習したり、
レーザーシステムの試験照射も行って本番に備えた。


リハーサル風景
写真は「日刊いわくに」より


2011年7月1日金曜日

岩国川柳会の作品展

7月1日~15日まで、午前9時から午後4時半まで。
西岩国駅のふれあい交流館で、「岩国川柳会の作品展」が開催。

「生かされて 催促せずとも もらう年」

「笑いましょう 生きてるだけで まる儲け」

「迷惑を かけてかけられ 増す絆」など、
人生の機微や世相、風刺を感じさせる作が並んでいる。

川柳以外に、瓢箪や、竹で作った雲の巣などの展示もあり、
写真に句をつけたりと新しいタイプの川柳があります。

ぜひご覧ください。


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