岩国地域観光振興支援活動
山口県年間観光客3千万人構想推進活動


人間力で彩る四季の万華鏡

私たちが世界に誇る錦帯橋…。

四季折々の錦帯橋の景観はそれだけで絵になるものですが、
一年を通して行政や民間団体による各種催しも、
見るごとに変化する「万華鏡」のように私たちの心を豊かに彩り、
胸を躍らせてくれます。

これらの催しを個別ではなく、一つの流れのようにつなげ、
365日いつ行っても錦帯橋周辺では何か行われていると
感じさせる「万華鏡カレンダー」がつくれないものでしょうか。

錦帯橋に行けば、いつでも何か感動がある、
癒してくれるものがある、お得なものがある…。
今知られている行事・催しに加えて
新たな行事・催しも発掘・育成しながら
ホームページのカレンダーを
埋めていくことで錦帯橋の魅力はさらに膨らみ、

結果として錦帯橋世界遺産登録への

運動を助け、 観光振興にも貢献できると私たちは考えています。

さらに、山口県年間観光客三千万人構想推進に
協力できればとの思いです。

この活動を通じて、
行事を企画・主催する団体が連携と交流を深め、
相互に刺激しあうことで


行事の質と内容、動員力をさらに高め、
市民参加型の人間力あふれる行事が
地域内外に浸透していくことも期待しています。

最終的には365日すべてを行事で埋め、
ギネスブック登録を目指したいと考えています。

どうか趣旨にご理解いただき、
温かいご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。

                             謹 白



錦帯橋万華鏡365の会

 会長 秋山兄次郎

錦帯橋万華鏡カレンダー

カレンダーの行事名をクリックして詳しい説明をご覧下さい。

2012年4月6日金曜日

今週末が花見のピークです

例年より遅く開花した錦帯橋周辺の桜は6日現在で5分咲き
木によっては満開となっています。

今週末の7日(土) 8日(日)が満開見頃のピークです。
どうぞいらして下さいね。

川西の宇野千代生家でも庭の薄墨桜は満開になり、
これからピンク→白→淡墨色へ変化していきます。
こちらもいらして下さいね。

2012年4月5日木曜日

西岩国駅で木炭自動車を常設します

寄贈されて吉香公園内に展示していた木炭自動車を4月4日から
西岩国駅に常設展示することになりました。

古き良き時代の昭和初期の雰囲気のある西岩国駅舎にマッチして
駅を利用する乗降客の方々にも喜ばれています。

2012年4月3日火曜日

工芸家展 in 岩国

4月3日~8日まで』岩国市岩国1丁目の「古民家ギャラリー いっせい」

(緑の里2階)で開催中。入場無料。
さまざまな分野で活動している作家が展示、即売し、作品作りの体験を
行います。

出品作家は「手作り帽子」の緒方健吾さん・「アイアンズ」の三島幸宏さん、
「木工房 林」の林隆二さん・「タラスコ」の宝和美さん・「ガラス工房大喜」の
平岡大輔さん・「游工房紗寥窯」の大石明美さん・「土の器工房」の
松本雅明さん。

名作家さんの手ほどきで「世界に一つ」のモノを作ってみませんか。

2012年3月31日土曜日

春の遊覧船

川面から春の錦帯橋やサクラを眺め、のんびりとしたひと時が過ごせる
「春の遊覧船」が始まりました。

写真は「日刊いわくに」より
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5月31日の期間中、「貸切遊覧」(事前予約」、ミニ遊覧(随時乗船可能)が
あります。
ミニ遊覧は期間中の土日と祝日。桜の開花時期とゴールデンウイークは
毎日運行。運行時間20分。両院は大人500円、3歳以上300円。

2012年3月25日日曜日

宇野千代生家で絵手紙体験

24日、25日の2日間、岩国市川西2丁目の宇野千代生家で
「薄墨桜を愛でる会」が開かれ、2日間絵手紙作家を迎え、絵の具などを
用意して来場者に絵手紙体験をしてもらいました。

写真は「日刊いわくに」より
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2012年3月24日土曜日

徴古館で「幕末の動乱と岩国」開催

岩国市横山2丁目の市徴古館で幕末期の岩国藩に関する貴重な資料
約70点を集めた「幕末の動乱と岩国」を開催中。5月13日まで。
入場無料。
写真は「日刊いわくに」より
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2012年3月22日木曜日

旧吉川家岩国事務所が県指定文化財に

岩国市横山の旧吉川家岩国事務所を県指定有形文化財に指定されました。

旧吉川家岩国事務所は昭和6年、当主・吉川元光のとき、邸宅の裏手に吉川家岩国事務所として建てられた。平成20年まで「岩国市青年の家」として使われていたが、現在は岩国徴古館付属施設として利用されています。
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写真は「日刊いわくに」より