岩国地域観光振興支援活動
山口県年間観光客3千万人構想推進活動


人間力で彩る四季の万華鏡

私たちが世界に誇る錦帯橋…。

四季折々の錦帯橋の景観はそれだけで絵になるものですが、
一年を通して行政や民間団体による各種催しも、
見るごとに変化する「万華鏡」のように私たちの心を豊かに彩り、
胸を躍らせてくれます。

これらの催しを個別ではなく、一つの流れのようにつなげ、
365日いつ行っても錦帯橋周辺では何か行われていると
感じさせる「万華鏡カレンダー」がつくれないものでしょうか。

錦帯橋に行けば、いつでも何か感動がある、
癒してくれるものがある、お得なものがある…。
今知られている行事・催しに加えて
新たな行事・催しも発掘・育成しながら
ホームページのカレンダーを
埋めていくことで錦帯橋の魅力はさらに膨らみ、

結果として錦帯橋世界遺産登録への

運動を助け、 観光振興にも貢献できると私たちは考えています。

さらに、山口県年間観光客三千万人構想推進に
協力できればとの思いです。

この活動を通じて、
行事を企画・主催する団体が連携と交流を深め、
相互に刺激しあうことで


行事の質と内容、動員力をさらに高め、
市民参加型の人間力あふれる行事が
地域内外に浸透していくことも期待しています。

最終的には365日すべてを行事で埋め、
ギネスブック登録を目指したいと考えています。

どうか趣旨にご理解いただき、
温かいご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。

                             謹 白



錦帯橋万華鏡365の会

 会長 秋山兄次郎

錦帯橋万華鏡カレンダー

カレンダーの行事名をクリックして詳しい説明をご覧下さい。

2011年10月30日日曜日

I-フェスタ 2011が開催されます

11月13日(日) 10時~ 錦帯橋周辺でI-フェスタ 2011が開催。
たくさんの催しがあります。
是非いらして下さいね。
クリックしてご覧ください

2011年10月29日土曜日

米国からのGSEメンバーと国際交流を深める

10月28日 岩国国際観光ホテルで開かれた岩国西ロータリークラブの例会に
米国6220地区の研究グループ交換チーム(GSE)が参加、
会員との交流を深めました。

昨年は、日本のロータリークラブが米国を訪問し、交流をしています。

2011年10月26日水曜日

近之森稲荷神社で竣工祭

宇野千代の小説「おはん」に登場する近之森稲荷神社の
一ノ鳥居再建と本殿新築工事が完成。
25日神社で竣工祭が開かれました。藤生神楽や餅まきが行われ、
完成を喜びあいました。


宮島と同じ形で再建された一ノ鳥居をくぐると錦帯橋が見えます。
写真は「日刊いわくに」より
クリックすると大きくなります

2011年10月21日金曜日

名越律子回顧展

10月29日まで ふれあい交流館西岩国で名越律子さんの回顧展が開催。
現在77歳の名越さんが、岩国を離れるにあたって今までの人生の思い出と
して開いた。

50点余りの素晴らしい作品をごらんください。
名越律子さん

写真は「アイキャン」より



2011年10月20日木曜日

吉川元春とその時代展(吉川資料館)開催中

9月15日より横山2丁目 吉川資料館で
毛利元就の二男で吉川家の養子となり、15代当主となった元春の
書状や絵など26点を紹介。
12月23日まで。
「三矢の教え」の元となったといわれる吉川元就書状

江戸時代に描かれた吉川元春画像

国宝「狐ケ崎の太刀」

吉川元春の死を追悼する豊臣秀吉の朱印状
写真は総て「日刊いわくに」より

2011年10月19日水曜日

吉香公園に蝶が舞う!!

横山3丁目の「錦寿園」に渡ってきていた「アサギマダラ」が
今年は吉香公園にも飛来するようになりました。

アサギマダラは、水色の羽に黒い縁取りの大きな蝶です。
渡り蝶で、春に日本にきて、秋から冬にかけ本州を南下します。

めづらしい蝶をぜひご覧ください。


フジバカマに止まり蜜を吸うアサギマダラ



撮影するアマチュアカメラマン

2011年10月17日月曜日

100人超す僧侶がいたこともあった永興寺

中村良雄さんが16日福祉会館で行われた民生委員会研修会で
話されたことに感激しました。

横山の永興寺(ようこうじ)は900年前に建立され、
当時は横山や川西一帯が寺の領地だったそうです。
100人を超す僧侶がいた時代もあったが、後継ぎがない江戸時代
京都から派遣された住職が吉川経幹に自作の書物を計上した。
恒雅は毛利藩の名代として幕末の混乱に立ち向かました。
その墓石が永興寺にあります。
その功績をたたえるがごとく初代藩主・広家の墓石と
同じ高さになっております。

ぜひ、一度ご覧ください。